開かずの間を片付けた後は…

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「おうちサロン部」部長のkomoです。



こちらの記事で暴露した通り、

10年前の開かずの間の正体は、小さな女の子だった私の

愛を求める叫びだったわけですが…



とりあえず、洋服に対する執着は、

買い物も仕事も、やるだけやって気が済んで(笑)



ふと気づきました。


この開かずの間、ヤバくない?



自分で気づけば、やるんですよね、片付け。


で、その部屋をある程度片付けてみると、

おうち全体の風通しが良くなって、


それまでの空気がいかに重かったか?


と、違いを感じるようになりました。



実際に物の量が多くて、重い。

という感じに加えて、


使われずに、仕舞い込まれている物や、

メンテナンスされずに放置されている物、

ぎゅうぎゅうに押し込まれて雑に扱われている物が、


無視されて、放置されて、

愛されず、活かしてもらえず、悲しい…


と訴えていた重さだったんだ。


と感じるようになりました。


当時読んだ本に、

そういう使われていないモノ、いわゆるガラクタ

が発している負のエネルギーについて力説されてたので。


なるほど、たしかに!!

こんなに違うんだ!!


と、実感しました。

なので、自分のおうちがある程度片付くと、

すごく軽やかないい気分になりました!



そして、



今度は、


以前の我が家のように、


物が押し込まれた家にお邪魔した時に、


雑に扱われて、活かされてない物の悲しみ


みたいなものを、勝手に想像して



く、苦しい…

なんか頭痛がしてきた…


っていうくらい、不快になるようになりました。


そして、家をそういう状態にしている人を

批判的に思うようになりました。





これ、

今ははっきり分かります。



私が私自身に思ってたことなんです!!



当時の私には、自分のことだって分からなかったけれど、

私の潜在意識の叫びを、めのまえの物と人に投影して見てたんですよ!



片付いてない部屋に対して私が感じていた



使われずに、仕舞い込まれている物や、

メンテナンスされずに放置されている物たちが、

無視されて、雑に扱われて、

愛されず、活かしてもらえず、悲しい…


と訴えていた重さ…


これは、


私自身、何かの役に立つために生まれてきたのに、

才能を使われずに、仕舞い込まれていて、

身体と心のメンテナンスをされずに放置されていて、


愛されず、活かしてもらえず、悲しい!!


って、訴えていたんだと思います。



私の中で、そう訴えてるから、

目の前の物たちが、そう訴えてるように

私は感じたんです。



そして、部屋をそういう状態にしてる人を批判的に思う気持ちは、


自分をそういう状態にしている自分を

責める気持ちでした。


ただ、私は私に構って欲しかった(^_^;)

その矛先を、他人に向けて勝手に怒っていた。



最近、開かずの間のことを思い出した流れで、

当時はそういう自分だったなー

ということが、妙に腑に落ちた私です。



お陰様で、今は人様の家のこと、

全く何とも思いません(笑)



おうちサロン部を始めましたが、

これも、人様の家のことを「なんとかしてやろう!」

という発想ではありません。


あくまでも、私が私を愛する手段として、

おうちサロン化に取り組んでいて、

同じような感性の皆さまと、励まし合いたいっていう趣旨です。




イベント出展します!
今回は、カフェスタッフやります!(≧∇≦)
→その経緯についてはmayukaさんの記事をどうぞ♪

どうぞお気軽に会いに来てください\(^o^)/




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by komonote | 2016-06-22 21:14 | おうちサロン部 | Trackback | Comments(0)

横浜青葉台おうちサロン「こものす」のkomoです。ハワイアンアロハタロットセラピーティーチャーです。


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