母に認められたい、という呪縛に気づいたら…

あけましておめでとうございます。




本年もどうぞよろしくお願い致します。




先日の過去記事に、このようなコメントをいただきました!


こんばんは
素敵なブログ!
ちょっと母のことを考えていたのでヒントをいただけました
その後のこもさん、変わりましたか?
自分を認めるために行動したのかな?
ちょっと聞きたくてコメントしちゃいました



naomiさん、ありがとうございます!

このコメントをいただいて、当時のこともっと思い返してみて、

さらに思い出したエピソードがあるんですよ。


全くお正月には関係ないネタですけどね 笑

ちなみに、うちの夫は年末年始も通常と変わらない勤務なので、

我が家はお正月ムード、あまりありません。




ではでは、先日の記事の後日談をば。


人志さんのレイキヒーリングで分かった


母に認められたい

母の期待に応えたい


という意識の根深さ。


そして、今の私に最も期待されている「子供」が出来ていない

という 期待に応えられていない現実


ただの私は、期待に応えられないダメな私


という罪悪感が最初からベースにありました。

加えて、


子供が居ない人は、専業主婦をしていてはいけない

どこかに働きに行かなければダメ

お勤めしたり、ボランティア活動をしたり、何かしら社会に奉仕しなきゃ


という母の圧力も以前からありました。

それを、なんとかカワシつつ、

編み物講師やハンドメイド品の販売などを細々と続けていました。



そこに、「タロット占い」という新たなやりたいことが見つかって、


うちの両親は、占いなんて全く興味ないから怪しまれるだろう。

変なことを始めてしまった!と心配されるだろう。


という恐れが上乗せされました。



なので、最初から


占いのお仕事は、きっと母に認めてもらえなくて、

心配をかけてしまう…


そんなことより、どこかの会社に働きに行きなさい!と言われてしまう…


だから、


占いの仕事を母に認めてもらうためには、たくさん稼がなければダメだ…

独身の頃に貰ってたお給料と同等か、それ以上の結果を出さなければ…

それか、いっそボランティアでやった方がいいのかも?!



でも、今は全然出来てない!!

どうすればいいの?!



もしかして、前世であんなこと、こんなことをやってた影響で、うまく行かないのでは?


とかね(笑)



改めてこう書くと、

何重にも「恐れ」のフィルターがかかっていて、

あまりにも不自由な当時の私…



そんなゴチャゴチャ真っ只中って、

ビックリするぐらい自分では気づけないものなんですよね。



そういう時、


ロミロミとかレイキとかで、

エネルギーを通してもらうと、

天地をつなぐ私の中のパイプがお掃除されます。



溜まってた思考癖とか、昔の思い込みとかの

いわゆるゴミが流されてスッキリすると、

思考もクリアになります。



で、

何をあれこれ悩んでたんだろう?


ま、いっかー!


と。



母が私に一番期待してるのは、

私が幸せになること。


母の価値観で見た時の私が、もっと幸せになれるように、


子供が出来たらもっと幸せになれるから早く子供…

少しでも多くお金を貯めた方が、もっと幸せになれるからお勤めに…

ボランティアなどで社会の役に立つのは素晴らしい…


とか、母の思う幸せをオススメしてくれていたわけです。


それを丸ごと受け入れて、

全部叶えられる私でなければ愛されない

みたいな呪いにかかってたんですよね、自ら。



ただ、

幸せを祈ってくれて、ありがとう


というスタンスで、気持ちだけ受け取って、

中身はスルーしても良かったんです。




それを、


母の期待に応えられない私は責められている!


という風に受け取って、


これ以上責められないためには、

占いで稼げるようになって黙らせなければ!!


みたいな思考回路に陥っていて(笑)



でも、スッキリしてみれば分かるんです。


私が求めているのは、

独身の頃のような稼ぎ を目指して頑張ることじゃないんです!


結果的にたくさん稼げれば、もちろん嬉しいけれど、


母を黙らせるために稼ぐ!

という動機では、あまりにもズレている(^◇^;)



そんなこんなで、

ゴチャゴチャしていた思考がスッキリして、

母のことは「ま、いっかー」となり、

自分がやりたいスタイルで、アロハタロットのお仕事を続けていこう!

と、なったのです。



それまで、アロハタロットを学んでいることについては、

なんとなくあやふやな情報しか母には話してなかった私ですが、

その後、実家を訪れた時に、


占いの仕事もやって行こうと思っていることと、

私が感じる占いの魅力について、ちょっと話してみたんです。

当時の私にとっては、けっこう勇気が要ることでした。




そうしたら、母は、


「偉そうに上から物を言うような占い師では好きになれないけれど、

困ってる人の話を聞いて、励ましたり、前向きになってもらえるなら

良いお仕事よね。」


と言いました。


そして、


「あなたに向いてるわよね。」


とも!!



さ・ら・に、


「(30数年前に)この家を買った時はね、

なかなか希望の物件が見つからなくてね。

見兼ねた○○叔母さんが、知り合いの占い師さんに相談してくれて、

当時は全然考えてなかったこっちの方角が良いって言われたの。

それで、こっちを探したら直ぐに見つかったのよ。

その後、どんどん開発されて便利になって、

本当にここが見つかって良かったわ〜

占い師さんに言われなかったら、ここは見つけられなかったわ〜。」

と!!



わたしの知る限り、母の口から「占い」についての話題が出たのは初めてでした!


「占いなんて怪しい!」と全否定されると思い込んでいた私の恐れを手放したら


目の前に現れたのは、


占いは、わたしに合ってる良い仕事


だと言ってくれる母と、


実家は占い師のアドバイスで見つけた家だった


という衝撃の事実(笑)

人生って面白いですね(o^^o)


*****


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by komonote | 2017-01-01 11:01 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

横浜青葉台おうちサロン「こものす」のkomoです。ハワイアンアロハタロットセラピーティーチャーです。


by komo