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自家製煮干しの作り方



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自家製煮干し、出来上がりました♪ (本牧海釣り施設で釣ってきたイワシちゃん達です)

 ※自家製オイルサーディンの作り方はこちら



この記事、2013年5月に自分用覚書で簡単に書きましたが、
「煮干しの作り方」で検索してたどり着いてくださる方が、たくさんいらっしゃるようです!

なので、もっと分かりやすいように、あと、その後の改善点も入れて、
手直ししてみました。(2014年9月)



釣り立てのイワシを、流水で洗う。(自然に鱗が落ちるような感じで)

大きい鍋に海水程度の塩水を用意。

塩水が沸いたら、火を弱めて(ぐつぐつにならないように)、
イワシを入れて、アクを取りながら 4分弱 茹でる。

茹で立てをキッチンペーパーを敷いたお皿やザルに並べ、扇風機で強風を当てる。
↑熱さに耐えつつ、素早く、そして丁寧に!(笑) 雑に扱うとボロボロに(汗)

※丁寧に扱ってもボロボロになるようだったら、ゆで過ぎかも。


しばらくして表面がちょっと乾いたら、キッチンペーパーを替えつつひっくり返し、風を当て続ける。
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最初の水分をさっさと飛ばすのが、生臭くならないひとつのポイントみたいです。


表面の水がある程度乾いて、扱いやすくなってきたら、

梅用のザルや干しカゴに並べ直してベランダへ。(キッチンペーパーは不要)

※天気が悪かったり、あまりにも無風だったら、室内で扇風機の方が良い。

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あまり長時間日に当てるのは、脂が酸化して良くありません。

ある程度乾いたら、日陰の風通し良い場所、の方が良いです。

完全に乾くまで3日、4日くらい干す。

カラカラに乾いたら、ジップロックに入れて冷凍保存。



ネットで検索した色んな作り方を参考にして、何度かやってみた経験も踏まえて、こうなりました。

毎日のお味噌汁用には、食べる数時間前に冷凍庫から出して、昆布と一緒に水に浸けておきます。

出汁に使わずに、そのままおやつにしても美味しいです♪

 ※自家製オイルサーディンの作り方はこちら



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by komonote | 2013-05-17 17:35 | お料理・お菓子作り | Trackback

ハワイアンアロハタロット®マスターティーチャーのkomoです。


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