社会人生活スタート*洋服の販売

「節目のつぶやきシリーズ*進路の選択」の続きです。



大学の卒業式の日は、地下鉄サリン事件が発生し、卒業式の開始時間は予定より大幅に遅れました。

卒業と同時に、小さなアパレル会社に就職し、会社の寮での一人暮らしスタート。
一応、実家にはもう戻らないつもりで家を出ました。

いくつかあったお店の中で、川崎駅地下商店街にある婦人服のお店に配属されました。

販売の仕事は面白かったものの、会社の社風や先輩の人柄に激しい違和感を感じ、
入社して5カ月後には、すぐに辞めることを決め、転職先を決めて実家に戻りました。
間を空けず、すぐに次の会社でも洋服の販売の仕事を始めました。

次の会社は、好きなブランドの服だったこともあり、喜んで働き始めました。
高校の上下関係が染みついているので、先輩や店長の話はすごく真面目に聞きますし、
口ごたえなんてしませんし、飲みの誘いも断りませんし、一所懸命働きますし、絶対休みませんし・・・
最初から可愛がられました(笑)

基本的に

「先輩、店長の言うことは絶対」

というスタンスなので、使いやすい新人ですよね(笑)

でも、口ごたえはしなくても不満はそれなりに色々とあり、
陰で先輩や店長の悪口を物凄く言ってました(腹黒、笑)

そして体育会系の名残りで、基本的に勝負にも勝ちたいので(笑)、
売上も常に上位で、すぐに小さなお店の店長になりました。

売上を上げる、結果を出す、社内で評価される、

ということが大切だと思って仕事していたので、
色々と自分の気持ちは封印して頑張っていたのでしょう。
休みの日はグッタリ疲れて、一日寝て過ごす、ということも多かったです。

しばらく頑張って働いて、でも、このまま販売を続けて、将来はどうなるんだろう?
と想像してみたら、その会社での将来は全然楽しそうじゃなかったので、辞めたくなりました。
(販売の仕事自体は楽しかったです)

ちょうどその頃、学生時代から付き合っていた彼氏とも別れて、
もう死にたい!と思うほど激しく落ち込んでいたので、人生リセットしたい!っていう気持ちで、
会社を辞めてアメリカに行くことにしました。
(アメリカでホームステイさせてもらえる当てがあったのです)
社会人になって、丸3年が経った頃です。

つづく
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by komonote | 2013-08-13 23:55 | 節目のつぶやきシリーズ | Trackback | Comments(0)

横浜青葉台おうちサロン「こものす」のkomoです。ハワイアンアロハタロットフォーチュンティーチャーです。


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