イベント出展にまつわるドキドキなど

今日は暮らしのお茶会@星のユカフェでした。

すごーく色んな話題が出た会でしたが、
今日皆んなと話したことのほんの一部をシェアしますね。

私の個人的な体験談として、興味があったら聞いてください。

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プロの占い師になって、癒しフェアみたいなイベントに

出る??

or

出ない??


となった場合、凄く緊張したりドキドキしたり迷ったりしますよね。


まず、出るか出ないか?

の時点でドキドキ!

どうしよう??

出ちゃっていいのかな?

まだ自分はプロとして人様に占いを出来るようなレベルじゃないし…

もっと練習してからじゃ無いと…

とか、ひとしきり悩み、

でもやっぱり、せっかくチャンスが来たなら、この流れに乗ろう!!

と、勇気を出して出る気になって…


で、当日まで、

どうしよう??

大丈夫かな??

ドキドキ…


このブログを読んでくださってる方は、このドキドキや迷いは心当たりがある人も多いのではないかと思います。



初めてやることだから、

誰だってドキドキすると思うんです。

それって本能として当たり前と言うか。


初めてのことにドキドキしたり、不安に思ったりする感覚は人間として標準装備なのかな?って。


仮に、占い師になるべくして生まれてきた
誰から見ても占い師が天職だ!

みたいな人がいたとしても(笑)

やっぱり、初めての出展となったらドキドキすると思うのです。

それは、例え浅田真央ちゃんみたいな人も、オリンピックでは緊張する。

というのと一緒なのだと思うわけです。


なので、そのドキドキをなんとかしなければ!

と克服しようとしたり、

ドキドキしないように自信がつくまで準備しなきゃダメだ!

という風にエネルギーを注ぐ必要はなくて…


そりゃー初めてだもん、緊張するよね〜(*≧∀≦*)

よしよし

ドキドキしちゃうよね〜

いい子、いい子

って事で、とりあえず良いのでは無いかと私は思います。



で、

そこで、宇宙の法則みたいなものを活用するとしたら、
もうワンステップ自分と向き合うと良いのが、

そのドキドキは

内側から来てるのか?

外側から来てるのか?

みたいなところです。



初めてだから、ドキドキして当たり前

というのは、本能的な内側の感覚だと思うので、それはそれでOK!

ドキドキだけど、根っこはワクワクしてる感じ。

だから、そのドキドキと共に挑めば良いと思うのです。



でも、もし、そのドキドキが

占いを受けてくれた人にどんな風に思われるだろう?

当たらないって思われたら嫌だな。

怪しいって思われるかな?

カードをちゃんと読めるかな?それを上手に伝えられるかな?

とか、外側へ意識を向けていることによる不安や恐れのドキドキだったら…

それは、事前にセルフセラピーしてあげることで解消できるドキドキなんじゃ無いかな、と思います。


人にどう思われるか?

ちゃんとできるか?

そういう不安が湧いてるとしたら、

それは、自分の中に
「こう思われなきゃいけない」とか「ちゃんとできなきゃいけない」とか
「こんな風に出来なければ、ちゃんとできたと言えない」とか、

何かしら「制限」や「思い込み」や余計な「観念」があるということ。


魂の本質とズレてますよ〜


というお知らせ。



その制限や思い込みに囚われた状態で出展しても、
魂の本質とズレたことやっちゃうから、きっとうまくいきません。

でも、
今感じてるドキドキが外側意識の恐れによるものだと、気付いたのなら、

それを認めてリセットすればいいんです。


あ〜 私、そういう思い込み、あったんだな〜

今それに気づいて、嫌なドキドキを感じてるってことは、
その思い込みは魂とズレてるってことなんだな〜
今が手放し時なんだな〜


そんな感じ。

その思い込みに良いも悪いもありません。

ただ、今の自分がその思い込みから受けているのが、
嫌なドキドキとか、緊張、不安、恐れ、という不快なものなら、

ああ、その思い込みは魂とズレてるってことなんだな〜
今が手放し時なんだな〜


ということで、

じゃあ、

そもそも、

このイベントに出て、私が体験したいことってなんだっけ??


そのイベントに出た時、どんな風な状態だったら大成功かな?


そのイベントが終わった後、どんな気持ちで家に帰りたい?


そういう 望む未来 をイメージしたら良いんですよね。


例えば、私が初めて癒しフェアに出ることが決まった時、
やっぱりめちゃくちゃビビってました。

習ったばかりの占いを上手にできるかな?

ちゃんと質問に答えられるかな?

ちゃんと読めるかな?

とか?(笑)
想像すればいくらでもネガティブなことが出てきました(笑)


それで、

ああ、私は「上手にやらなきゃいけない」とか、
「お客様が求めてる答えをちゃんと言わなきゃいけない」とか
「ちゃんと出来なきゃ」

みたいな思いが強いんだな、ということに気づき、

「ちゃんとした人だと思われなきゃ」という思い込みに気づいたりしたのでした。

(もっと他にも色々あったと思うのですが、だいぶ記憶が薄れてしまいました)


で、とにかく、

ちゃんとしなきゃの思い込み、あるよね〜

と認めて、

で、

私は本当はどうしたいの?

と、前日に望む未来を設定し直しました。



私は「ちゃんとした人」だと思われるために癒しフェアに出たいわけじゃないのです(笑)


その時の私が、癒しフェアに出て体験したいと思ったのは、

アロハタロットを知らない人にも興味を持ってもらうこと。
(だって、私自身がアロハタロットと出会えて良かったと思っているから)

だったり、

癒しフェアというイベントを楽しみに来た人に、
「アロハタロットも面白かったなー」という楽しい思い出を持って帰ってもらうこと。

だったり、

見ず知らずの人とでも、アロハタロットの面白さを分かち合える。
ということを実践で体感する!

とか、そういうことでした。



帰り道に、今日はそういう日になって良かったな〜

と思いながら帰りたいな、という希望です。

なので、ノートに
「そうなりました!ありがとう!」
と書き込んだりして(笑)


実際に、

相手がどう思うか?
他の誰かがどう感じるか?

は、私にはコントロール出来ないし、
どう感じるかは個人の自由なので、

結果的に、アロハタロットに興味を持ってもらったり、面白かったなーと楽しい思い出を持ち帰って貰えるかは分かりません。


でも、事前に、

私の内側意識を整えて

私は、そういうことをするために出展するんだ!

それがやりたいんだ!

という望みをハッキリさせて、

そういう体験が出来たら嬉しい!

というエネルギーが出てる状態で臨む。


そこが大事なんですよね。

そんな風に腹が決まったら、あとは、初めてのドキドキと共に やるだけ


そんな感じで、

1年目には1年目だからこそ向いてしまう外側意識があってドキドキして手放して…

2年目には2年目だからこそ向いてしまう外側意識があってドキドキして、1年目とは違う思い込みを発見して手放して…


今年は、また何年かぶりに癒しフェアに参加させていただきましたが、
今年の私だからこそ向いてしまった外側意識があってドキドキして、またそれを前日にセルフセラピーして…


そうやって、手放しても手放しても新しい私が出てきて驚いたりしながら(笑)

望む未来を設定し直して臨む。

ということを地道にやってきました。


なので、おかげさまで毎回、癒しフェアの帰り道には

参加できて良かったな〜

今日も良い日だったな〜

という、有り難い思いをしみじみ感じながら帰るという結果になっています(o^^o)




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by komonote | 2018-08-27 23:52 | アロハタロット*つぶやき | Trackback | Comments(0)

ハワイアンアロハタロットフォーチュンティーチャーのkomoです。


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