自己成長とか反省より大事なのは靴選び

おはようございます、komoです。


さらに解説みたいな過去記事の加筆修正版アップします。


人生変えたい!


という局面に立ってる人は、

これまでの人生を悔やんだり、反省したり、自分を変えたりしようと努力するよりも、


今ここの自分の気持ちを、

ただ客観的にキャッチすることが何より有効!


という私の経験に基づく考えを述べております。

お時間のある時に、ゆっくりご覧ください(o^^o)


***


アロハタロットに出会う前の私の思考回路は、こんな感じでした。



何かに対してショックを受ける


こんな嫌なことが起こるって、私が何か悪いことをしてバチが当たったんだろうか?

(分かんないけど、たぶんそうだから、とりあえず反省)


(相手がいる場合は)
相手にそんな酷いことを言わせたり、酷い態度を取らせたのは、きっと私に原因があるのだろう

(分かんないけど、たぶんそうだから、さらに反省)


そして、こんなことで揺れてしまう自分はまだまだだ!と自己否定

(もっと大変な人もいるのに…とか)


強い自分、ブレない自分にならなきゃ!

(本読んだり、何か努力っぽいことに励む)


こんな嫌なことされたり、理不尽なことが起きても許せる私だとカッコいいから、許そう


あんな嫌な奴のことも許せる私、偉い!

こんな理不尽なことも受け入れられる私、凄い!


ということにして、

何食わぬ顔で過ごす




↑というようなことを、やってました。



この思考回路って、


私は本当は被害者なんだけど、

理不尽な加害者(や出来事)にも理解を示し、

自分で蒔いた種は自分でちゃんと刈り取れる

出来た人間

器の大きな私


のつもり、です。




驚くべきことに、


こういう感じで そこそこ幸せ だと思って生きていました。

心の底では、ずっと被害者なのに…



上記のような思考回路だと、


ショックを受けた私自身の気持ち


完全にスルーです



そして、

自己成長とは、

その「気持ちスルー力(りょく)」を高めることだ


とまで思ってた気がします。

大人になるって、そういうこと。みたいな(笑)




そんな私が、

アロハタロットと出会って、

セルフセラピーできるようになって、


自分の気持ち(本音)を聞く


という新たな視点とスキルを手に入れました。


すると、なんということでしょう〜



生きるのが、ものすごく楽になった!



楽になってみて、初めて気づくのです。

それまで、せっせと鍛えてきたスルー力(りょく)を駆使して

スルーしまくってきた


私の気持ち

私が感じていることこそが、


もっとも大切な情報だった!


という事に。



その「気持ちという情報」を元に、

人生を変えていくタイミングだからこそ
ショックを受けていた!ということに!




ショックを受けた自分に寄り添って、

何がショックだったのか自分に聞いて、

世界観を選び直す



↑これをやるために、ショックなことや理不尽なことが起きていたのに!

この部分をスルーし続けてきたという本末転倒ぶり(*゚▽゚*)





ショック(衝撃)


というのは、

それまで無意識に(当たり前に)持っていた世界観が、

自分の中で意識される瞬間す。



例えると、

子供の足と運動靴の関係において、


子供の足=成長する私

運動靴=私の世界観


みたいなもんです。



裸足で運動するより、靴を履いてた方が安全で動きやすいから履いてます。

つまり、ある程度、自分の世界観を持って、その枠の中で世界と関わる方が生きやすいから、

自分に合った世界観の中で生きています。


走るならランニングシューズ

山歩きするならトレッキングシューズ

ダンスするならダンスシューズ

みたいに、生きたい世界観に合わせたシューズを選んで履いてる。という感じ。



で、人生でショックを受ける時というのは、何が起きてるかと言うと、

靴の中で、つま先が靴に当たって痛い

という状態。


もしくは、競技変えたいかも、と気づいた時(笑)
(話が長くなり過ぎるので、競技変えたい願望はまた別の機会に…)



サイズがちょうど良い時には快適だった靴、

これを履くと最高に動きやすい!!

と気に入ってた靴だとしても、

自分の足が成長してサイズが合わなくなると、

痛みをもたらすものになるんですね。



成長した自分の足が悪いわけでもなく、

サイズが合わなくなった靴が悪いわけでも無い。



ただ、

足の成長に伴って靴のサイズが合わなくなった。という事実があり、

今、つま先が当たって痛いと感じている私がいる。

という事実。



つま先が当たって痛い


という現象が、


何かにショックを受けている私と同じなんだと思うのです。


そんな時、どうしますか?


違う靴に履き替えますよね?

今の自分のサイズに合う靴を探しますよね?



次はどんな靴がよいのかな?

どんなサイズで、どんな機能で、どんなデザインの靴だと、

より快適で、私に似合っていて、最高のパフォーマンスが出来るかな?

ということを検討しますね。


ショックを受けた自分に寄り添って、

何がショックだったのか自分に聞いて、

世界観を選び直す


って、この靴選びの作業です。

そこを手抜きして、よく検討せずに次の靴を買っても、

また痛くなったり、デザインが気に入らなくて不満に思いながら履いたり、

いつも靴が合わない私は靴運がない、とボヤいたりするのかも?




新しい靴を買いに行った時に、


なんで今までの靴が合わなくなってしまったんだ…

私の足はなんで大きくなってしまったんだ…

なぜ大きくなったのかは分からないけれど、きっとバチが当たったんだから反省しよう。


とは、思わないですよね?(笑)

思わなくて良いと思うんです(笑)


その無駄な反省、売り場でやられても迷惑ですから(笑)




私の足が大きくなって、つま先が痛くなったからと言って、

靴は加害者では無いし、

私は被害者では無い。



ただ、靴と足のサイズが合わなくなったという事実に

つま先が痛いということがキッカケで気づいた。だけ。



今までの靴を気に入ってた場合は、

つま先が痛いことに気づいた瞬間は、残念だったり、

また新たな靴を探すのが面倒だったりして、

つま先が痛いこと、ちょっと気づかないフリをしてみたりするかもしれません。


でも、放っておけば、さらに痛くなるので、早めに履き替えるのがおススメです。




今までは、問題なく普通に歩いてた道を歩いていても、

サイズが合わなくなった靴で歩くと、痛い。


靴が悪いわけでも、

足が悪いわけでも、

道が悪いわけでもありません。



そのサイズの違和感に気づいたのが、

たまたま、今この道を歩いている瞬間だった。ということ。



まだ、靴を履き替えるタイミングでは無いなら、

同じ道を歩いてても違和感無いんです。

同じ石ころが落ちててもつまづかない、

つまり、同じ出来事が起きてもショックを感じないんです。



だからね、

現実の世界で、

何かショックを受けるようなことがあったら、

あ、靴の買い替え時かな?

って思って、



次はどんな靴が良い?

これが痛いってことは、次はどんな感じのが合うのかな??


って自分に聞いてあげよう。

ってことなんです。




それを、

靴が合わなくなった自分を責めたり、

痛いつま先を痛くないと思い込むために、スルー力(りょく)を身につけようとしたり??(笑)

痛さを感じる弱い自分を克服するために瞑想したり??

道が悪い!と舗装したり。



そういうことにエネルギーを注いで、成長しているつもりだった私…(遠い目)


だって、自分の気持ちを聞いてみる
っていう視点が無かったから…



アロハタロットに出会って、

自分で自分の気持ちを聞いてみる

という視点を手に入れたことで、


気持ちという情報源を元に、

靴が合わなくなった事実に気づき、

新しい靴選びをする。

ということがシンプルに出来るようになりました。



ショックを受けた自分に寄り添って、

何がショックだったのか自分に聞いて、

世界観を選び直す


って、そういうことなんです。



でね、成長して痛くなったら、いつだって新しい靴に履き替えて良いし、

例え痛くなくても、気分が変わったら気分に応じて履き替えたっていいし、

何も履きたくないなら履かなくてもいい。



いつだって、自分の気持ちが、そのタイミングを教えてくれるから大丈夫!って思うのです。


自分の気持ちが、何より高性能なセンサーで人生の羅針盤です。


だから、努力すべき点があるとしたら、それは、

本当に本当に丁寧に自分の気持ちを聞いていく

という部分なんです。



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↓靴選びのお手伝い、やってます。


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by komonote | 2018-10-27 08:40 | アロハタロット*つぶやき | Trackback

ハワイアンアロハタロットフォーチュンティーチャーのkomoです。


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